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見る前に5分読むだけ 踊れなくていい 番組の演目名からあらすじが引ける 順位は出しません
演目

勢獅子 きおいじし

筋より賑わい。大勢が出る曲なので、教室の総出演やフィナーレに置かれることが多い。

『勢獅子』(きおいじし)は、常磐津で踊られる日本舞踊(歌舞伎舞踊)の演目です。主人公は鳶頭2人と芸者たち。上演時間は目安20〜30分(群舞)。題材の系統は祭礼物。 最終更新 2026-09-20

『勢獅子』はどんな演目?あらすじと見どころ物語・主人公・衣裳・小道具・客席で確かめる3つ

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勢獅子きおいじし

常磐津 上演 約目安20〜30分(群舞) 男伊達・祭 獅子
確かめた
初めて見る人へ、ひとこと筋より賑わい。大勢が出る曲なので、教室の総出演やフィナーレに置かれることが多い。
物語山王祭の御神酒所で、手古舞・木遣り・曽我の夜討ちの物語・ぼうふら踊り・獅子の狂い・ひょっとこ踊りが次々に。「祭りのダイジェスト」。
主人公
鳶頭2人と芸者たち
衣裳・姿
鳶頭の半纏、芸者の手古舞姿
小道具
獅子頭・木遣り
題材の系統
祭礼物
  • 変化に富む構成木遣りが聞こえたら祭り
  • 獅子頭をかぶる勇壮な狂い終盤
  • 群舞大勢で踊る華やかさ
客席で確かめる3つ(確かめたら印を)
コトバンク「勢獅子」

発表会・舞踊会で『勢獅子』を見るときの違い歌舞伎の舞台と同じとは限りません

歌舞伎では役者が鳶頭の半纏、芸者の手古舞姿で踊りますが、日本舞踊の発表会や協会公演では、紋付袴や着物のままの素踊りで踊られることも多く、衣裳の早替わり(引き抜き・ぶっかえり)が省かれる場合があります。舞台装置も屏風や松羽目だけの簡素なことが普通です。振りは流派によって違い、同じ『勢獅子』でも先生ごとに見どころの置き方が変わります。番組に「常磐津」とあれば地方(演奏者)が生で演奏し、テープ(録音)のこともあります。素踊りのときは「獅子頭・木遣り」を扇や手ぬぐいの見立てで表すので、小道具が何に見えるかを当てるのが楽しみ方です。

『勢獅子』についてよくある質問AIや検索で聞かれることが多い問いに、短く

『勢獅子』はどんな演目ですか?

筋より賑わい。大勢が出る曲なので、教室の総出演やフィナーレに置かれることが多い。 山王祭の御神酒所で、手古舞・木遣り・曽我の夜討ちの物語・ぼうふら踊り・獅子の狂い・ひょっとこ踊りが次々に。「祭りのダイジェスト」。

『勢獅子』の見どころはどこですか?

変化に富む構成(木遣りが聞こえたら祭り)。獅子頭をかぶる勇壮な狂い(終盤)。群舞(大勢で踊る華やかさ)。

『勢獅子』の音楽と上演時間は?

音楽は常磐津。上演時間は目安20〜30分(群舞)。題材の系統は祭礼物。衣裳は鳶頭の半纏、芸者の手古舞姿。

初めて見る人は『勢獅子』の何に注目すればいいですか?

木遣りを聞いた/獅子の狂いを見た。

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