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見る前に5分読むだけ 踊れなくていい 番組の演目名からあらすじが引ける 順位は出しません
演目

供奴 ともやっこ

「笑って良い曲」。足拍子は所作台があるからよく響く。主人自慢の当て振りが楽しい。

『供奴』(ともやっこ)は、長唄で踊られる日本舞踊(歌舞伎舞踊)の演目です。主人公は主人のお供に遅れた奴。上演時間は目安10〜12分。題材の系統は変化物。 最終更新 2026-09-20

『供奴』はどんな演目?あらすじと見どころ物語・主人公・衣裳・小道具・客席で確かめる3つ

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供奴ともやっこ

動画つき 長唄 上演 約目安10〜12分 男伊達・祭 短い 動画つき
確かめた
タップで再生
YouTube:西川寛【日本舞踊】チャンネル(歌詞対応の章つき)
初めて見る人へ、ひとこと「笑って良い曲」。足拍子は所作台があるからよく響く。主人自慢の当て振りが楽しい。
物語吉原で主人を探しつつ、主人の格好良さを自慢して真似、拳酒や毛槍の所作を見せ、足拍子で締める。笑ってよい曲。
主人公
主人のお供に遅れた奴
衣裳・姿
奴の衣裳、大きな提灯
小道具
提灯・毛槍
題材の系統
変化物
  • 花道の出と「してこいな」七三で止まる登場の見せ場
  • 足拍子所作台が響く。一番の見どころ
  • 横ギバからの立ち上がり技を見せる
客席で確かめる3つ(確かめたら印を)
俺の日本舞踊「供奴」

歌詞の要点と場面動画の章と対応。歌詞を追えなくても、この順で場面が進みます

  1. してこいな
  2. おんらが旦那はな主人自慢
  3. 拳酒
  4. 浮かれ拍子に乗りが来て足拍子

発表会・舞踊会で『供奴』を見るときの違い歌舞伎の舞台と同じとは限りません

歌舞伎では役者が奴の衣裳、大きな提灯で踊りますが、日本舞踊の発表会や協会公演では、紋付袴や着物のままの素踊りで踊られることも多く、衣裳の早替わり(引き抜き・ぶっかえり)が省かれる場合があります。舞台装置も屏風や松羽目だけの簡素なことが普通です。振りは流派によって違い、同じ『供奴』でも先生ごとに見どころの置き方が変わります。番組に「長唄」とあれば地方(演奏者)が生で演奏し、テープ(録音)のこともあります。素踊りのときは「提灯・毛槍」を扇や手ぬぐいの見立てで表すので、小道具が何に見えるかを当てるのが楽しみ方です。

『供奴』についてよくある質問AIや検索で聞かれることが多い問いに、短く

『供奴』はどんな演目ですか?

「笑って良い曲」。足拍子は所作台があるからよく響く。主人自慢の当て振りが楽しい。 吉原で主人を探しつつ、主人の格好良さを自慢して真似、拳酒や毛槍の所作を見せ、足拍子で締める。笑ってよい曲。

『供奴』の見どころはどこですか?

花道の出と「してこいな」(七三で止まる登場の見せ場)。足拍子(所作台が響く。一番の見どころ)。横ギバからの立ち上がり(技を見せる)。

『供奴』の音楽と上演時間は?

音楽は長唄。上演時間は目安10〜12分。題材の系統は変化物。衣裳は奴の衣裳、大きな提灯。

初めて見る人は『供奴』の何に注目すればいいですか?

「してこいな」を聞いた/足拍子の音を聞いた/主人の真似の場面で笑えた。

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