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見る前に5分読むだけ 踊れなくていい 番組の演目名からあらすじが引ける 順位は出しません
演目

雨の五郎 あめのごろう

「仇討ちの主人公の、恋する夜」。柔らかさと勇ましさの両方を見る。

『雨の五郎』(あめのごろう)は、長唄で踊られる日本舞踊(歌舞伎舞踊)の演目です。主人公は曽我五郎(仇討ちの若者)。上演時間は目安15分。題材の系統は曽我物。 最終更新 2026-09-20

『雨の五郎』はどんな演目?あらすじと見どころ物語・主人公・衣裳・小道具・客席で確かめる3つ

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雨の五郎あめのごろう

動画つき 長唄 上演 約目安15分 男伊達・祭 道行 動画つき
確かめた
タップで再生
YouTube:西川寛【日本舞踊】チャンネル(4K・歌詞対応の章つき)
初めて見る人へ、ひとこと「仇討ちの主人公の、恋する夜」。柔らかさと勇ましさの両方を見る。
物語春雨の夜、蛇の目傘をさした五郎が、大磯の遊女・化粧坂の少将の恋文を手に廓へ向かい、絡んできた男たちと立廻り。
主人公
曽我五郎(仇討ちの若者)
衣裳・姿
蛇の目傘、高下駄、荒若衆の拵え
小道具
蛇の目傘・恋文
題材の系統
曽我物
  • 艶やかなクドキ恋する夜。柔らかみ
  • 「いつか晴らさん父の仇」荒事の勇壮さに転じる
  • 豪快な立廻り所作ダテ
客席で確かめる3つ(確かめたら印を)
俺の日本舞踊「雨の五郎」

歌詞の要点と場面動画の章と対応。歌詞を追えなくても、この順で場面が進みます

  1. 雨の降る夜も雪の日も
  2. 粋な手管にクドキ
  3. いつか晴らさん父の仇勇壮へ
  4. 藪の鴬春の景

発表会・舞踊会で『雨の五郎』を見るときの違い歌舞伎の舞台と同じとは限りません

歌舞伎では役者が蛇の目傘、高下駄、荒若衆の拵えで踊りますが、日本舞踊の発表会や協会公演では、紋付袴や着物のままの素踊りで踊られることも多く、衣裳の早替わり(引き抜き・ぶっかえり)が省かれる場合があります。舞台装置も屏風や松羽目だけの簡素なことが普通です。振りは流派によって違い、同じ『雨の五郎』でも先生ごとに見どころの置き方が変わります。番組に「長唄」とあれば地方(演奏者)が生で演奏し、テープ(録音)のこともあります。素踊りのときは「蛇の目傘・恋文」を扇や手ぬぐいの見立てで表すので、小道具が何に見えるかを当てるのが楽しみ方です。

『雨の五郎』についてよくある質問AIや検索で聞かれることが多い問いに、短く

『雨の五郎』はどんな演目ですか?

「仇討ちの主人公の、恋する夜」。柔らかさと勇ましさの両方を見る。 春雨の夜、蛇の目傘をさした五郎が、大磯の遊女・化粧坂の少将の恋文を手に廓へ向かい、絡んできた男たちと立廻り。

『雨の五郎』の見どころはどこですか?

艶やかなクドキ(恋する夜。柔らかみ)。「いつか晴らさん父の仇」(荒事の勇壮さに転じる)。豪快な立廻り(所作ダテ)。

『雨の五郎』の音楽と上演時間は?

音楽は長唄。上演時間は目安15分。題材の系統は曽我物。衣裳は蛇の目傘、高下駄、荒若衆の拵え。

初めて見る人は『雨の五郎』の何に注目すればいいですか?

蛇の目傘の扱いを見た/恋文の当て振りを見た/立廻りで拍子が変わった。

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