4-1 確かめた
歌い物と語り物 — まずここだけ
タップで再生
YouTube:machihito「長唄・清元・義太夫のうたい方 野澤松也」(1分)見る速さ
この場面をくり返す
ひとことで唄っているなら長唄・端唄・地唄(歌い物)。芝居のように語っているなら清元・常磐津・義太夫(語り物)。1分の動画で3つのうたい方を聞き比べる。
- 歌い物=長唄・端唄・地唄・大和楽明るくリズミカル、風景描写が得意(長唄)。
- 語り物=清元・常磐津・義太夫浄瑠璃の系統。人物の心理や筋を「語る」。
- 番組に書いてある曲名の前の「長唄」「清元」がそれ。読んでから聞くと、聞こえ方が変わる。
舞台では、この順に見る
STEP 11分の動画で3つを聞き比べる2回聞く
→
STEP 2番組の曲名の前の言葉を見る長唄/清元/常磐津/義太夫/地唄/端唄
→
STEP 3客席で「唄か語りか」だけ判定する
つまずきやすいところ
- 全部同じに聞こえる三味線の音の高さで分ける:高くて軽い=長唄、中くらい=清元・常磐津、低くて重い=義太夫。
確かめること