5-04 確かめた
汐汲しおくみ
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YouTube:西川寛【日本舞踊】チャンネル(立方:西川寛由)見る速さ
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初めて見る人へ、ひとこと「担いでいる桶=仕事、脱いだ衣=恋人の形見」と覚えれば筋が追えます。三代目坂東三津五郎が1811年に初演。
物語須磨に流された貴族・在原行平と恋仲になった海女の松風。行平が残した烏帽子と狩衣を身に着け、月夜の浜で汐を汲みながら思い出を偲ぶ(能『松風』由来)。
- 主人公
- 海女・松風
- 衣裳・姿
- 女が烏帽子と狩衣を着る「男装」が目印。海女の姿
- 小道具
- 汐汲桶・中啓・三蓋傘・縮緬の手ぬぐい
- 題材の系統
- 変化物
- 汐汲桶を担いで汐を汲む所作仕事の場面から始まる
- 烏帽子・狩衣を脱いでのクドキ脱いだ衣=恋人の形見
- 三蓋傘(さんがいがさ)の踊り終盤の華やかな見せ場
客席で確かめる3つ(確かめたら印を)