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見る前に5分読むだけ 踊れなくていい 番組の演目名からあらすじが引ける 順位は出しません
演目

三番叟 さんばそう

公演の幕開きに置かれることが多い曲。「祈り」なので筋はない。鈴の音を聞く。

『三番叟』(さんばそう)は、義太夫・長唄・常磐津など各種で踊られる日本舞踊(歌舞伎舞踊)の演目です。主人公は三番叟(翁の従者・神事の舞)。上演時間は目安15〜25分。題材の系統は三番叟。 最終更新 2026-09-20

『三番叟』はどんな演目?あらすじと見どころ物語・主人公・衣裳・小道具・客席で確かめる3つ

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三番叟さんばそう

義太夫・長唄・常磐津など各種 上演 約目安15〜25分 祝儀 松羽目
確かめた
初めて見る人へ、ひとこと公演の幕開きに置かれることが多い曲。「祈り」なので筋はない。鈴の音を聞く。
物語能『翁』由来の天下泰平・五穀豊穣の祈り。鈴を振る「鈴ノ段」は種まきを思わせる所作。『操り三番叟』は人形のように踊る。
主人公
三番叟(翁の従者・神事の舞)
衣裳・姿
烏帽子・直垂、鈴と扇
小道具
鈴・扇
題材の系統
三番叟
  • 番組の一番目に出たら幕開きの祝い寿式三番叟・操り三番叟・舌出し三番叟
  • 鈴ノ段鈴を振る=種まき
  • 操り三番叟は人形振り糸で操られるように
客席で確かめる3つ(確かめたら印を)

発表会・舞踊会で『三番叟』を見るときの違い歌舞伎の舞台と同じとは限りません

歌舞伎では役者が烏帽子・直垂、鈴と扇で踊りますが、日本舞踊の発表会や協会公演では、紋付袴や着物のままの素踊りで踊られることも多く、衣裳の早替わり(引き抜き・ぶっかえり)が省かれる場合があります。舞台装置も屏風や松羽目だけの簡素なことが普通です。振りは流派によって違い、同じ『三番叟』でも先生ごとに見どころの置き方が変わります。番組に「義太夫・長唄・常磐津など各種」とあれば地方(演奏者)が生で演奏し、テープ(録音)のこともあります。素踊りのときは「鈴・扇」を扇や手ぬぐいの見立てで表すので、小道具が何に見えるかを当てるのが楽しみ方です。

『三番叟』についてよくある質問AIや検索で聞かれることが多い問いに、短く

『三番叟』はどんな演目ですか?

公演の幕開きに置かれることが多い曲。「祈り」なので筋はない。鈴の音を聞く。 能『翁』由来の天下泰平・五穀豊穣の祈り。鈴を振る「鈴ノ段」は種まきを思わせる所作。『操り三番叟』は人形のように踊る。

『三番叟』の見どころはどこですか?

番組の一番目に出たら幕開きの祝い(寿式三番叟・操り三番叟・舌出し三番叟)。鈴ノ段(鈴を振る=種まき)。操り三番叟は人形振り(糸で操られるように)。

『三番叟』の音楽と上演時間は?

音楽は義太夫・長唄・常磐津など各種。上演時間は目安15〜25分。題材の系統は三番叟。衣裳は烏帽子・直垂、鈴と扇。

初めて見る人は『三番叟』の何に注目すればいいですか?

鈴ノ段で鈴の音を聞いた/何種類の三番叟か番組で確認した。

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