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見る前に5分読むだけ 踊れなくていい 番組の演目名からあらすじが引ける 順位は出しません
演目

菊づくし きくづくし

お子さんが出たらこの曲。基本の型(腰・首・おすべり・袖)の見本として見る。

『菊づくし』(きくづくし)は、長唄で踊られる日本舞踊(歌舞伎舞踊)の演目です。主人公は菊の花笠の娘。上演時間は目安5〜7分。題材の系統は風俗舞踊。 最終更新 2026-09-20

『菊づくし』はどんな演目?あらすじと見どころ物語・主人公・衣裳・小道具・客席で確かめる3つ

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菊づくしきくづくし

動画つき 長唄 上演 約目安5〜7分 祝儀 短い 子ども 動画つき
確かめた
タップで再生
YouTube:西川寛【日本舞踊】チャンネル(4K・歌詞対応の章つき)
初めて見る人へ、ひとことお子さんが出たらこの曲。基本の型(腰・首・おすべり・袖)の見本として見る。
物語菊の名を連ねる歌詞。菊の花笠をかぶり、両手にも持って踊る。1775年『袖模様四季色歌』の「秋」。
主人公
菊の花笠の娘
衣裳・姿
娘の振袖に菊の花笠
小道具
花笠
題材の系統
風俗舞踊
  • 子どもや手ほどきのおさらい会で踊られる基本の型の見本
  • 菊の花笠頭と両手に
  • 腰の入れ方・首の振り・おすべり・袖の持ち方基本動作が全部入る
客席で確かめる3つ(確かめたら印を)

歌詞の要点と場面動画の章と対応。歌詞を追えなくても、この順で場面が進みます

  1. 園に色よく咲きし菊づくし
  2. 菊のませ垣に
  3. 花の一枝の盆おどり
  4. 花笠娘小娘と

発表会・舞踊会で『菊づくし』を見るときの違い歌舞伎の舞台と同じとは限りません

歌舞伎では役者が娘の振袖に菊の花笠で踊りますが、日本舞踊の発表会や協会公演では、紋付袴や着物のままの素踊りで踊られることも多く、衣裳の早替わり(引き抜き・ぶっかえり)が省かれる場合があります。舞台装置も屏風や松羽目だけの簡素なことが普通です。振りは流派によって違い、同じ『菊づくし』でも先生ごとに見どころの置き方が変わります。番組に「長唄」とあれば地方(演奏者)が生で演奏し、テープ(録音)のこともあります。素踊りのときは「花笠」を扇や手ぬぐいの見立てで表すので、小道具が何に見えるかを当てるのが楽しみ方です。

『菊づくし』についてよくある質問AIや検索で聞かれることが多い問いに、短く

『菊づくし』はどんな演目ですか?

お子さんが出たらこの曲。基本の型(腰・首・おすべり・袖)の見本として見る。 菊の名を連ねる歌詞。菊の花笠をかぶり、両手にも持って踊る。1775年『袖模様四季色歌』の「秋」。

『菊づくし』の見どころはどこですか?

子どもや手ほどきのおさらい会で踊られる(基本の型の見本)。菊の花笠(頭と両手に)。腰の入れ方・首の振り・おすべり・袖の持ち方(基本動作が全部入る)。

『菊づくし』の音楽と上演時間は?

音楽は長唄。上演時間は目安5〜7分。題材の系統は風俗舞踊。衣裳は娘の振袖に菊の花笠。

初めて見る人は『菊づくし』の何に注目すればいいですか?

花笠の扱いを見た/おすべり(足を引く所作)を1つ見つけた。

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