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見る前に5分読むだけ 踊れなくていい 番組の演目名からあらすじが引ける 順位は出しません
演目

鏡獅子 かがみじし

「前半は娘の可憐さ、後半は毛振りの迫力」。映画『国宝』でも知られる。

『鏡獅子』(かがみじし)は、長唄で踊られる日本舞踊(歌舞伎舞踊)の演目です。主人公は御小姓・弥生と獅子の精。上演時間は目安50分。発表会では抜粋も。題材の系統は石橋物。 最終更新 2026-09-20

『鏡獅子』はどんな演目?あらすじと見どころ物語・主人公・衣裳・小道具・客席で確かめる3つ

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鏡獅子かがみじし

動画つき 長唄 上演 約目安50分。発表会では抜粋も 獅子 変化・狂乱 動画つき
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YouTube:西川寛【日本舞踊】チャンネル「鏡獅子」(国立劇場)
初めて見る人へ、ひとこと「前半は娘の可憐さ、後半は毛振りの迫力」。映画『国宝』でも知られる。
物語大奥の御小姓・弥生が将軍の前で踊るうち、獅子頭に魂が宿って引き寄せられる。胡蝶の踊りを経て、獅子の精が毛を振る。
主人公
御小姓・弥生と獅子の精
衣裳・姿
弥生の振袖→獅子の白い毛と衣裳
小道具
二枚扇・獅子頭・牡丹
題材の系統
石橋物
  • 一人で娘と獅子を踊り分ける前半は可憐、後半は迫力
  • 二枚扇弥生の踊りの見せ場
  • 毛振り獅子の精の狂い
客席で確かめる3つ(確かめたら印を)

発表会・舞踊会で『鏡獅子』を見るときの違い歌舞伎の舞台と同じとは限りません

歌舞伎では役者が弥生の振袖→獅子の白い毛と衣裳で踊りますが、日本舞踊の発表会や協会公演では、紋付袴や着物のままの素踊りで踊られることも多く、衣裳の早替わり(引き抜き・ぶっかえり)が省かれる場合があります。舞台装置も屏風や松羽目だけの簡素なことが普通です。振りは流派によって違い、同じ『鏡獅子』でも先生ごとに見どころの置き方が変わります。番組に「長唄」とあれば地方(演奏者)が生で演奏し、テープ(録音)のこともあります。素踊りのときは「二枚扇・獅子頭・牡丹」を扇や手ぬぐいの見立てで表すので、小道具が何に見えるかを当てるのが楽しみ方です。

『鏡獅子』についてよくある質問AIや検索で聞かれることが多い問いに、短く

『鏡獅子』はどんな演目ですか?

「前半は娘の可憐さ、後半は毛振りの迫力」。映画『国宝』でも知られる。 大奥の御小姓・弥生が将軍の前で踊るうち、獅子頭に魂が宿って引き寄せられる。胡蝶の踊りを経て、獅子の精が毛を振る。

『鏡獅子』の見どころはどこですか?

一人で娘と獅子を踊り分ける(前半は可憐、後半は迫力)。二枚扇(弥生の踊りの見せ場)。毛振り(獅子の精の狂い)。

『鏡獅子』の音楽と上演時間は?

音楽は長唄。上演時間は目安50分。発表会では抜粋も。題材の系統は石橋物。衣裳は弥生の振袖→獅子の白い毛と衣裳。

初めて見る人は『鏡獅子』の何に注目すればいいですか?

二枚扇を見た/獅子頭に引き寄せられる場面を見た/毛振りを見た。

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